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式典の時、付け方が簡単なマスクチャーム「WAKUPITA®」(わくぴた)のオリジナルデザイン「海ニャン」を配布してました。

今後、海ニャンは海南市PRキャラクターとして、みかん・お菓子発祥の地を広めていく仕事にあたるそうです。

 

 

和歌山県海南市PRキャラクター海ニャンの就任式

海ニャン

海南市PRキャラクター海ニャン

猫の妖精にしてお菓子の神様の飼い猫という。

当日は、子供と参加していたのですが、子供は普通に海ニャンを知っていて、登場と一緒に「かいにゃ~ん!」と大きくて元気な声で叫んでました。ちなみに、僕は、この日まで、海ニャンが非公式キャラクターという事を知らず、公式キャラクターではないことにビックリしました。

【新発見】海南市がみかんとお菓子の発祥の地

海南市に引っ越ししてきてから、早10年が経とうとしておりますが、この事実を知って驚きが隠せませんでした。
その昔、田道間守(たぢまもり)が天皇の命を受けて、不老長寿の霊菓を探し、苦労の果てに、橘(たちばな)の木を持ち帰ったそうです。橘は昔、お菓子としても重宝され、みかんの元になった。
こんな、難しい話が、めちゃくちゃわかりやすい冊子になって、当日配布されており、子供と一緒に「へぇ~、へぇ~」ってなってました。子供と一緒に勉強して、橘本神社(きつもとじんじゃ)という、面白い神社を知りました。

まだまだ、知らないことが多い海南市です。

海南市はみかん・お菓子の発祥の地

海ニャンのマスクチャーム

海ニャンのマスクチャーム

橋本漆芸が販売しているつけ方が簡単なマスクチャーム「WAKUPITA®」(わくぴた)を紀州漆器協同組合から海ニャンのデザインでやりたいと依頼を受け、マスクチャームに海ニャンをデザインさせていただきました。

元々、海ニャンの絵はかわいいので、よりかわいさが伝わるように台紙を工夫したいと思い、デザイン素案を出したりしながら、デザイナーさんに仕上げていただきました。

漆器というと、かなり渋い感じに仕上がるイメージがありますが、年齢や性別を問わず付けていただけるくらいかわいくしあがったと思います。わくぴたは付け外しが簡単なので、付ける位置を変えたり、気分や服装によって、付けたり外したりが簡単にできます。また、柄もたくさんあるので、その日の気分でアレンジすることも可能です。

 

WAKUPITA®(わくぴた)

新型コロナ感染症拡大防止の観点から、マスクを手放せなくなっており、いつもの白いマスクを簡単にアレンジしたいという要望が増えています。マスクチャームのOEMのお話は、企業はもちろん、行政(地方自治体・官公庁)・神社・お寺など幅広い所からお話をいただいております。

100個からオリジナルで製作可能ですので、お気軽のお問い合わせいただければと思います。

また、最近多い問い合わせも別の記事で書いておりますので、参考に読んでいただければと思います。

こぼれ話

マスクチャームわくぴた「海ニャン」を付けている海南市長

式典終了後、海ニャンのマスクチャームを付けている海南市の神出市長とツーショット写真を撮らせていただきました。

マスクを付けているのにニヤニヤしているのが、若干恥ずかしい写真になってしまいました。

 

よし

橋本漆芸

よし

趣味:食べる事・庭いじり(睡蓮・バラ・牡丹等)

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