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こんにちは

橋本漆芸のよしです。

この度、9月9日に地元海南市の藤白神社にて、たくさんの取材クルーがいる中、付け方が簡単な穴の開かないマスクチャーム「WAKUPITA®」(わくぴた)の授与品清祓いの儀を執り行いました。

経緯

橋本漆芸は紀州漆器協同組合(以後、組合)に所属しておりまして、橋本漆芸が組合に新商品のつけ方が簡単な穴の開かないマスクチャームWAKUPITA®ができた事を紹介させていただきました。その後、組合から藤白神社様へわくぴたを紹介していただき、採用へと至りました。

 絵柄に関しては、新型コロナウィルスの終息を願い、疫病を鎮めるとされる「アマビエ」に藤白神社の文字を入れ、藤白神社でしか手に入れることができないオリジナルのデザインに致しました。また、台紙のデザインは総代様と相談させていただきながら、完成させました。

穴の開かないマスクチャーム「WAKUPITA®」(わくぴた)の藤白神社オリジナルアマビエ

授与品清祓いの儀

 授与品(アマビエのわくぴた)をご祈祷する様子は、テレビ和歌山様と毎日新聞様等に取材していただきました。その参列者は、宮司・権禰宜・総代(5名)・組合(3名)・記者の方々とたくさんの方が参列されており、盛大な儀式となりました。

 この時の様子は、テレビ和歌山2020年9月9日17:30~「6wakaイブニング」に取り上げていただいたと共に毎日新聞(9月11日)にご掲載いただきました。

 私事ですが、こういった儀式の経験があまりなく、取材の方々もおりましたので、少し緊張しておりましたが、荘厳な雰囲気の中、執り行われる授与品清祓いの儀はよい経験になりました。

藤白神社で執り行われた授与品清め儀(マスクチャームわくぴた)

藤白神社

藤白神社は、熊野参詣道(熊野古道)紀伊路の藤白王子跡として、熊野一の鳥居 (熊野の入り口)と称されいます。本殿には神様、藤白王子権現堂には本地仏として仏様が祀られ、神仏霊場、和歌山清浄の道の第7番となっています。
 尚、平成27年10月7日に熊野参詣道紀伊路の追加指定地域として藤白王子跡(藤白神社境内、鈴木屋敷跡)が国史跡に指定されています。(藤白神社HPより引用)

 

境内内にある鈴木屋敷ですが、藤白神社は全国的にも多い「鈴木」姓の発祥の地としても有名です。現在、この鈴木屋敷の再建にむけて、寄付を募るだけではなく、クラウドファンディングをしたりと積極的に動かれております。再建するのは、屋敷だけでなく、庭も含めてされるそうで、完成が楽しみです。

最後に

取材後、少しだけ宮司様(取材当時83歳)と話をさせていただいたのですが、日本遺産に認定されている「絶景の宝庫 和歌の浦」や「鈴木屋敷」の話など、積極的に自らPRされている姿が印象的で、良いもの、良いストーリーを後世につなげていこうとする気持ちの強い方でした。

 全国の鈴木さんのみならず、和歌山県海南市に来た際は是非お立ち寄りください。

最後まで、お読みいただき誠にありがとうございます。

和歌山県海南市の藤白神社の石碑

よし

橋本漆芸

よし

趣味:食べる事・庭いじり(睡蓮・バラ・牡丹等)

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