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マジカルミライ2018 出展レポート

こんにちは。橋本漆芸のよしです。

「マジカルミライ2020 in OSAKA」の延期日も決定しましたね!
みんなで楽しめるマジカルミライとなりますように、
皆様もどうかご自愛くださいませ。
弊社でもできることを頑張っていきたいと思います。

 マジカルミライ2020に向けて、橋本漆芸が初めて企画展に出展した2018から復習をして、
2020 in OSAKA開催に向けていきたいと思います。

マジカルミライ2018

「マジカルミライ」とは、未来へ無限に繋がっていく「初音ミク」の創作文化を体感できる、

ライブと企画展を併催したイベントです!

               (マジカルミライ2018公式サイトより)

 

初めて出展したマジカルミライ2018は緊張と不安の連続でした。

会期の5日間を通して十分に商品が準備できず、ご迷惑をおかけした部分が多くありました。

申し訳ございませんでした。しかし、たくさんのファンの方に

出会うことができ、温かいお言葉、アドバイスをいただき、成長させていただくことができました。

マジカルミライ2018のメインビジュアル

橋本漆芸の当時の様子

橋本漆芸(はしもとしつげい)は平均年齢60オーバーの典型的な職人集団で、当時は、なかなか違うカルチャーへの理解を示してもらう事が難しく、60オーバーのおじいちゃん達に「はつねみくってなに?」「どうしてこの絵なの?」「どうしてこの色なの?」とどうしようない、基本中の基本な事を聞かれて、答えて、理解してもらえない日々が続きました。

かく言う私も、理解を示すことができておりませんでしたけども(笑)。

その中、ぴよが「好き」という気持ちだけで、ほとんど無理やり、職人を動かしなら、アイテム選定、デザイン考案、販売方法まですべて一人で考えて、交渉し出展となりました。

 出展に向けて、商品作りは順調に進めていけるようになってきたところで、商品を並べるだけでは、商品の良さが伝わりにくいなぁと感じるようになってきました。どうやって、伝統工芸で、しかも「蒔絵(まきえ)」の良さを伝えようかと考えている時、マジカルミライ2018コンセプトの「創作文化を体感できる」というのは、まさに私たちが若い人たちに漆器・蒔絵を伝えていこうとしていることとマッチしていると感じました。この共通点から、蒔絵を知ってもらう方法として、商品を見ながらの口頭説明だけではなく、自ら体感できる「ワークショップ」の開催へとつながりました。

ワークショップの様子

マジカルミライ2018のワークショップ

のちのち、”エクストリームワークショップ”と言われる「蒔絵体験」の始まりです。

この時は、栞に「自分の好きな絵や文字を書いてください!」という、今考えると恐ろしくアバウトな感じでスタートしました。

説明はある程度したつもりでしたが、体験者は初めての事で、結構戸惑っていました(汗)

 文字を書く人、絵を書く人、中には、買った商品に書く猛者もおりました。

時間が十分あるわけでもありませんでしたが、みんな真剣な表情で取り組んでいて、終わった時の、達成感と脱力感は見ていてうれしかったです。

そして、体験者の方から、「めちゃくちゃ難しかったけど、リベンジしたいので、次回も是非やってください」と言われた時は、やってよかったなぁと

思い、夜のビールがおいしかったです。

みなさんから、たくさんのアドバイスをいただき次回は下絵を作ろうと決めたのは、この時です。

マジカルミライ2018の出展商品

デザイン考案の時に、一番悩んだのが絵師さんの選定でした。通常商品とは違い、絵がそのまま商品に印刷されるわけではないので、

橋本漆芸の一番合いそうな人が誰なのか、悩みに悩んだ末、豆の素様にお願いさせていただきました。

 その結果、豆の素様の絵を使った「蒔絵カードケース」「蒔絵タグプレート」、そして、ぴよがデザインした「蒔絵タグプレート」の

3種類を作らせていただきました。

マジカルミライ2018 蒔絵カードケース(ゴールド)

蒔絵カードケース(ゴールド)

マジカルミライ2018 蒔絵タグプレート(初音ミク)

蒔絵タグプレート(初音ミク)

マジカルミライ2018 蒔絵タグプレート(初音ミクと流水)

蒔絵タグプレート(初音ミクと流水

以上がマジカルミライ2018の出展レポートになります。

最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。

今後も定期的にあれこれ書いていこうと思いますので、お付き合いください。

よし

橋本漆芸

よし

趣味:食べる事・庭いじり(睡蓮・バラ・牡丹等)

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