伝統漆芸
紀州ぬりもの(丸盆、角盆、長手盆、膳、重箱、仏具)
紀州の技 伝統が息づく素晴らしい職人芸

紀州漆器(現在の和歌山)は漆器の四大産地の一つとされています。
古来より紀州は優秀な木材の産地でもありました。
その豊富な木材を元に加工する木地師と高度な技術を持っていた根来衆(根来塗、紀州は忍者発祥の地でもあります)が結びついて、漆器として素晴らしい発展を遂げます。
丹精を込めた端正な塗り、日本で独自に発達した美しい蒔絵、意匠を凝らし職人技が冴える沈金。
それらが今も日本人ばかりではなく世界中を魅了して止まぬ漆器の魅力、「紀州ぬりもの」の真骨頂(しんこっちょう)でしょう。
漆 WApanを代表に最新技術を活かし斬新なデザインを手がけたり、個人向けの一点ものやオリジナル商品の製作を賜ります。と同時に当社では伝統ある紀州漆器も数多く製造販売しています。
伝統をおろそかにするのではなく、大切に守りながら同時に「新しい何か?」を育むことを目標としています。
仏具、丸盆や膳、重箱やお椀など各種取りそろえております。
これからも伝統ある「紀州ぬりもの」を末長くご愛用願います。
※この商品の新製品の情報、ラインナップなどは下記、リンク先に掲載しております。
◆丸盆 ◆角盆・小長盆 ◆長手盆 ◆膳 ◆食器・弁当箱 ◆重箱 ◆仏具・喰初膳
ラインナップページは上部のナビゲーションからも選択できます。
漆 WApan Zippoライター
Zippoライター代理店に正規登録
当社で製作、企画したZippoライターは正規代理店に登録されています。Zippoライターの正規代理店、ショップでご購入ください。
申し訳ありませんが、漆器独特の温かみや風合いを活かすため手作業や入念な工程が必要な製品も数多くあります。カタログやWEBに掲載してはあるものの絶版となったり売り切れになってしまう場合もございます。
その場合はご容赦ください。
当社で用いている漆器調仕上げ手法について掲載しておりますので、画像を参照願います。
写真やデザイン画などを原型にあなただけのオリジナル、一点もののZippoライターも製作いたします。ただし、蒔絵仕上げには金(ゴールド)やプラチナなどの希少金属を使用します。
価格は常に変動しますので、製作費用につきましてはお問い合わせください。蒔絵オリジナルなど特殊なものに関しましては先に原稿作成(有料)が必要なものもあります。
当社のみで取り扱うオリジナルシリーズもございます。
※この商品の新製品の情報、ラインナップなどはこちらに掲載しております。
漆WAPANとは何か?
釜蓋、室内装飾、ライターや小物などへの応用
和歌山県工業技術センターとの共同開発です。当社の開発した漆WApanには優れた特徴があります。
硬度が高く傷が付きにくく漆によるかぶれがない。多種多様の金属に適用することが出来、なおかつ、漆本来の持つ温かみや風合いはそのままに活かすことが出来ます。
焼き付け加工ですので熱にも強い特性があります。
漆以外では表現が難しい金、銀の研き出しなどの質感を漆を焼きしめることで実現しています。
併せて漆の強度、硬度も高めることにも成功しました。接着強度は二液式(12時間硬化)エポキシ接着剤に勝ります。
金や銀、プラチナなどを使った蒔絵は海外でも高い人気があります。
当社では漆器の持つその高い装飾性、漆WApanの「熱に強い特性」を活かして釜蓋として使用したり、ペンダントやバックル、かばんの留め金、ドアや室内装飾品、自動車内のパーツ、Zippoライターなどを製造しています。
※パーツや釜蓋などを発注したい方はフォームからお気軽にお問い合わせください。





