長い歴史、伝統の中で育まれた文化、工芸

漆器は数千年の歴史があります。

北海道で見つかった最古の漆器は約9,000年も前に遡ります。縄文時代から漆器は日本で使われており、漆木の詳細なDNA分析の結果、日本の漆の木は日本の固有種であることが確認されています。

今でも英語で「Japan」と言えば漆器を指し示すほどです。日本の代表的な工芸品として漆器は長く、海外でも日本でも親しまれてきました。

輪島塗などと共に日本の四大産地の一つである和歌山に当社は根を下ろし長年、製造を行ってきました。

当社の創業は江戸末期、会社としての登記は昭和47年です。

橋本漆芸では伝統的な工芸品として漆器を守るばかりではなく、自社で開発した特許申請や実用新案を行っている最新技術、特殊印刷を用いて漆器の未来を切り開きます。

販促用、贈答品として人気のUSBフラッシュメモリー

◆ 2009 年05月21日 ラジオ大阪で紹介されました。
◆ 2009年05月08日 産経新聞で紹介されました。
◆ 2010年06月011日 読売新聞夕刊で紹介されました。

人気の高いUSBフラッシュメモリーです。Win、Mac対応です。USBコネクターに挿すだけです。

スワロフスキーを貼ったタイプもあります。ご予算、ご希望により高級感のある桐箱入り、OPP袋入りが選べます。

企業CMや商品データ、カタログを納めて取引先に提出したり会社の周年記念、販促グッズ、ギフト用としても好評です。

まとめて購入したい方や社名やロゴマークを入れたい場合にはフォームからご連絡、ご相談ください。

あなただけのオリジナルデザインも可能です。

既存の商品でよろしい場合には当社のYahoo!ショップ、Amazonショップからも購入できます。

簡易包装2GB:3400円 / 桐箱入り2GB:3600円 / 桐箱入り4GB:4800円です。

なお、商品によっては製作に多少時間が必要なものもございますのでご了承願います。

漆の風合いを活かし、堅牢な密着

日本人が大切にしてきた「和」の心。当社では和は「WA」に通じると考えてJapanの頭文字に「WA」を加えて、「漆 WApan」と命名しています。

漆は接着剤や塗料として様々な使い方に利用されてきました。あらゆる物に塗装が出来る特性を持っています。ただし陶磁器や金属に直接漆を塗っても付きません。漆器が長年、木製品を下地としてきたのはそのためです。

当社では漆の特長である「高温で焼き付け」に着目しました。鎧甲冑類など金属への焼き付けは古来より行われています。現在でも各メーカーが高級な飾り金具、南部鉄器には漆を焼き付けて錆びない工夫をしています。

「漆 WApan」では焼き付けで下塗りを施します。その上に漆塗りを行い、美しい漆の風合いを活かしながら堅牢な密着度と硬度を実現しています。その密着度、強度はエポキシ接着剤(2液式、12時間硬化)を遥かに上回るほどです。

※資料PDF

当社では和の伝統を活かしつつ、新しい技術で商品開発に取り組んでいます。

本金蒔絵で気軽にイメージチェンジを

伝統技法「本金蒔絵」をフィルムにしました。実用新案登録済みです。

ノートパソコン用、iPhone用、携帯電話用にカッティングされたものをご用意しています。

家具や建具、屏風やエレベーターの開閉ドアなどに用いた方がいらっしゃいます。どんなものにでも貼り付けることが可能です。化粧品やポーチ、手鏡や車の内装等を江戸時代風の豪奢な「本金蒔絵」に変えることができます。

あなたの身近な小物、携帯電話やパソコン等を本金蒔絵フィルムで飾ってみませんか?

フィルムと同柄の根付けストラップもご用意しております。

根付けとは、江戸時代に小物を無くさないように帯に挟んだ留め具です。印籠(いんろう)や矢立て、煙草入れを無くさないように根付けをつけるようになりました。

江戸っ子は競って粋な根付けを探し、集めていました。

特殊加工で天然皮革にオリジナルプリントを

あなただけのオリジナルバックやグッズを作る。それがAlone(アローン)です。

天然皮革に独自開発の特殊な下地加工を施し、顔料インク技術で摩擦に強く、素材の柔軟性を損なわない印刷が可能になりました。

無製版プリントですので入校は写真やイラストレータ等のデータで行えます。印判、製版の完成を待つ必要はありません。

対象物の色柄を美しく再現し、多配色も自在に表現することができます。

各種バック類、袋物、ジャンパー、衣類品、クッション、家具類等皮革製品メーカー様向けのパーツの印刷が可能です。

また、伝統のある本金蒔絵柄を、皮革にそのまま印刷することもできます。

興味のある方はフォームからお気軽にお問い合わせください。