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蒔絵技法のゴルフマーカー、2011年1月発売開始しました!!
◆ 2010年10月04日 産經新聞の夕刊で掲載されました!
蒔絵技法で図柄を施した、ゴルフマーカーを開発いたしました。
蒔絵部分が引き立つように金属部分を金メッキ加工し、クリップ部分を長方形にして「和」を演出した商品に仕上げてあります。(この商品は2011年1月より発売開始いたしました。)
※オリジナル商品をご希望の方はお問い合わせページの下段のお問い合わせ専用フォームからご連絡ください。
長い歴史、伝統の中で育まれた文化、工芸
北海道で見つかった最古の漆器は約9,000年も前に遡ります。縄文時代から漆器は日本で使われており、漆木の詳細なDNA分析の結果、日本の漆の木は日本の固有種であることが確認されています。
今でも英語で「Japan」と言えば漆器を指し示すほどです。日本の代表的な工芸品として漆器は長く、海外でも日本でも親しまれてきました。
輪島塗などと共に日本の四大産地の一つである和歌山に当社は根を下ろし長年、製造を行ってきました。
当社の創業は江戸末期、会社としての登記は昭和47年です。
橋本漆芸では伝統的な工芸品として漆器を守るばかりではなく、自社で開発した特許申請や実用新案を行っている最新技術、特殊印刷を用いて漆器の未来を切り開きます。
販促用、贈答品として人気の蒔絵USBフラッシュメモリー
◆ 2009年05月08日 産経新聞で紹介されました。
◆ 2010年06月011日 読売新聞夕刊で紹介されました。
樹脂製USBメモリーのご購入はこちら(橋本漆芸Yahoo!ストア)からどうぞ!
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漆の風合いを活かし、堅牢な密着
日本人が大切にしてきた「和」の心。当社では和は「WA」に通じると考えてJapanの頭文字に「WA」を加えて、「漆 WApan」と命名しています。
漆は接着剤や塗料として様々な使い方に利用されてきました。あらゆる物に塗装が出来る特性を持っています。ただし陶磁器や金属に直接漆を塗っても付きません。漆器が長年、木製品を下地としてきたのはそのためです。
当社では漆の特長である「高温で焼き付け」に着目しました。鎧甲冑類など金属への焼き付けは古来より行われています。現在でも各メーカーが高級な飾り金具、南部鉄器には漆を焼き付けて錆びない工夫をしています。
「漆 WApan」では焼き付けで下塗りを施します。その上に漆塗りを行い、美しい漆の風合いを活かしながら堅牢な密着度と硬度を実現しています。その密着度、強度はエポキシ接着剤(2液式、12時間硬化)を遥かに上回るほどです。
当社では和の伝統を活かしつつ、新しい技術で商品開発に取り組んでいます。








